投資入門としての東天紅株

今まで株式投資を行った事がないけれども、そろそろ株式投資をはじめてみたいという方には、株式投資入門として株主優待制度のある銘柄をオススメすることができます。例えば、中華料理が大好きでよくお店に食べに行くというような方ならば、東天紅の株を買っておけば、半年ごとに優待券が自宅あてに送られてきますから、割引料金で東天紅での食事を楽しむことができます。東天紅には普段からよく行っているんだよという人には一石二鳥ですし、行った事はないけれどもどんな所なのか一度行ってみたいものだという方にも、オススメできるのではないかと思います。株主優待制度の良いところは、株主優待券を自宅あてに送ってくれたり、食品などを自宅あてに送ってくれることにより、株式投資の便益を肌で感じさせてくれることにあると言えるでしょう。もちろん、配当金をたくさんくれるというのも株式の魅力と言えますが、今では証券会社や銀行の口座に自動で配当金が振り込まれるというのが当たり前となっていますので、いったいいくら配当金を貰っているのか自覚することができないというのが実情ではないでしょうか。それに、株価は変動するものですから、配当金が多いとはいっても、それだけで本当に得をしていると言えるのかどうかは不確かなものです。それに、株主優待券で実際に会社の店舗を利用してみたり、株主優待で送られてきた会社の商品を消費してみることによって、投資のヒントにもなると言うこともできます。つまり、これだけ質の良い商品やサービスを提供しているのであれば将来性はあるとか、この程度の商品やサービスならばあまり将来性はないなどということを直に感じる事ができる訳です。