勝てる投資家になる為のポイント

投資家として活動していく上で常に意識しなくてはならないのが勝つことです。
勝つ、言ってしまえば利益を出し続けることはあらゆる投資家が目指す目標となっています。
しかし全体から見れば勝ち続けられるのはごく一握りの存在であり、ほとんどは利益が出たり損失が出たりを繰り返すか、大きく負けて資金を失って撤退するといった末路をたどっています。
ではそうした中で「勝てる投資家」になるにはどうすれば良いのかと言うと、これは勉強を重ねるほかありません。
どういったものに投資するのかによって最適な戦略は異なりますが、どのようなものに投資するのであってもそこには必ず判断の材料が存在しています。
例えば株式であれば全体的な値動きや投資先の企業の動きを見れば自分が保有している株式のこれからが見えてくることでしょう。
投資と言うのはそうしたシグナルを上手く掴んでその時々に完全に最適な判断を下していけば負けることはありません。
もちろん実際には常に完全な判断を下せる人などいませんから、重要なのは「正しい判断を下せる確率を上げる」ということです。
毎回同じ額の利益と損失があるのならば10回のうち6回正しい判断を下せれば最終的な損益はプラスになります。
その勝敗を分ける一回の差を獲得するにはとにかく勉強を重ねて知識を武器とするのがベストなのです。
また「勝つ」とは少し違いますが「負けを抑える」と言うのも重要でしょう。
投資の場ではタイミングが悪かったり判断が誤っていたりすることで自分にマイナスが出ることが分かってしまうケースもあります。
そうした際にまだ続けるのか、それともマイナスを確定させて一時撤退するのか、この損切りと呼ばれる判断を下せばマイナスを抑えることが出来るようになります。
マイナスが抑えられればプラスが小さくとも総合的には勝てるのですから、勉強を重ね、正しい判断を多く下せるようにしていきましょう。

勝てる投資家には冷静な人が多い

株式市場では、年間に3回から4回程度は株価が10%以上暴落することが起こっています。
そうした株式の暴落時には、さらに株価が下がるという評論家の意見が出たり、マスコミでは株式市場にネガティブになるニュースが多く取り上げられるようになってきます。
そうした状況下においては、投資家の多くは株価が下落してしまうとの不安心理が高まり、保有株を売却しまう場合が出てきます。
しかし、不安心理が最大に高まり、保有株を売ってしまった後には株式市場が反発に転じることが往々にして起こってきます。
株式市場ではすべてのマイナスの材料を織り込んだ後は、売り方の買戻しがあったり、割安と感じた投資家が新たな買いを入れるようになるからです。
したがって、株価の暴落時に不安になり、持株を売却してしまうようでは相場に勝てないということになってきます。
人間の心理としては群衆心理が存在しているため、みんなが株を売っている時には自分も売りたくなることが起こり得ます。
しかし、株式投資ではみんなが株を売っている時に、逆に買う行動が求められます。
株式市場の暴落時には、割安になった株が多く出現するからです。
そうした暴落時に株を購入することができるようにするには、心理状態が冷静でないと実行ができないものです。
そのため、勝てる投資には冷静な人が多いということになってきます。
この心理的な冷静さは、銘柄を選ぶ技術と同様に株式投資では重要な要素です。
世界の著名な投資家では、株式市場の暴落時に優良株を大量に購入することで、高いリターンを継続的に残している人が存在しています。
個人投資家でも冷静さを持って株式市場の暴落時に割安株を購入することができれば、勝ち組になることは難しくないと考えます。

知っておきたい投資のデメリット

投資をする時には良い面ばかりが目につくものですが、良いことばかりではありません。
メリットしかないのであれば誰もが投資をするわけですからすべての人が投資をしないということは、デメリットもあるということになります。
それでは一体どのようなデメリットがあるのかというと、元本割れをしてしまう恐れがあるということです。
投資の目的は資産を増やすことにありますが、必ずしも資産が増えるわけではなく逆にマイナスになってしまうこともありえるのです。
そして、大きく儲かる可能性の高いものほど大きく損をする可能性が高く、逆に損失の可能性の少ないものは利益も少ないものとなります。
資産が多ければリスクの少ないものであっても、十分なリターンを得ることができますが資産が少ないと少額の利益を得ても意味がありませんから、リスクの大きな運用をしてしまいがちです。
その結果として元も子もなくなってしまうということは、多いため資産によってリスクが大きく異なるというデメリットをよく理解しておくことが大切です。
次に投資をするとその結果ばかりが気になってしまって、日常生活に支障が出てしまうということ起こりうるのがデメリットと言えます。
一度投資をしたら後は結果を出るまで放ったらかしにすることができるという人は少なく、日々の値動きが気になってしまって仕方がないということは少なくありません。
そのため、仕事などが手付かずになってしまうということもあるのが、投資のデメリットと言えるでしょう。
上手に運用をすることができれば、大きなメリットがありますが適当な気持ちで取引をして儲けようと考える場合、簡単に上手く行くものではなくこれらのデメリットの方が大きくなってしまうこともあるのでよく理解しておくことが大切です。

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